今日の午後からは、日本建築士会連合会の「既存住宅状況調査技術者講習」を受講しました。
1年前には、「建築士インスペクター」の受講をしたのですが、平成28年6月の宅地建物取引業法改正により、既存住宅について「既存住宅状況調査を実施の有無、及び調査を実施している場合はその結果の概要」「設計図書、点検記録等建物の建築及び維持保全の状況に関する書類の保存の状況」が追加され、平成30年から宅建士が書類を交付して説明することが義務付けられる事により、「既存住宅状況調査技術者講習」を受講しなければならなくなりました。
今後中古住宅の流通が増してく上で、インスペクションが必要となります。
インスペクションをする事により、海外のように中古住宅が価値のある物になるようにして行かなければならないと思っています。